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真夜中のねこ郵便局(スターツ出版文庫)
¥792
SOLD OUT
丸井とまと スターツ出版 2026年出版 ISBN : 978-4-8137-1980-9 14.7×10.5×1 cm - - - - - - - - - - - - - - - 誰かとのすれ違い、後悔を抱えた人は、吸い寄せられるように「またたび郵便局」へたどり着く。受付にいるのは一匹の白猫だけ。猫がボタンを押すと音声が流れる。「ここはあなたの想いを届ける郵便局です。条件を満たせば、どこへでもお届けします。たとえ、天国へでも」条件は、“本当に送りたいもの”を段ボールに入れること。最初は自分の気持ちに素直になれない依頼人たち。しかし、時折猫に導かれながら、少しずつ本当の想いと向き合っていき…。猫が人と人の心を繋ぐ、心温まる物語。
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海辺のマルゴ 2 迷宮と幻のブルーハーブ
¥1,200
SOLD OUT
作・絵 紡ちひろ 2026年 - - - - - - - - - - - - - - - 地中海を思わせる架空の地方を舞台に、グルメな猫のマルゴと、マルゴの営む喫茶店で働くことになったトミーが、おいしいものを求めてお出かけしたり、人(猫)と出会って触れ合ったり。いろんな国の料理も登場し、食欲をそそられる”旅とグルメ”の童話。 第2弾の本書は、マルゴとトミーが、絶滅したといわれる幻のハーブを求め、エジプトを思わせる国まで旅に出ます。砂漠や神殿を舞台にした、スリルあふれる冒険活劇風のお話になっています。 前作を読んでいなくても、子どもから大人まで楽しめます。
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海辺のマルゴ
¥1,200
SOLD OUT
作・絵 紡ちひろ 2025年 - - - - - - - - - - - - - - - 映像作家として活躍する著者が挿画まで手掛け、2025年の文学フリマでは初版が2時間待たずに完売となったリトルプレスの小説です。 地中海を思わせる架空の地方を舞台に、グルメな猫のマルゴと、マルゴの営む喫茶店で働くことになったトミーが、おいしいものを求めてお出かけしたり、人(猫)と出会って触れ合ったり。いろんな国の料理も登場し、食欲をそそられます。 大人から子どもまで楽しめる、旅とグルメの童話です。
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猫とウサギと龍の本 松浦寿輝童話集
¥2,200
松浦寿輝 中央公論新社 2009年出版 ISBN : 978-4-12-005973-5 120 x 14 × 2.5 cm - - - - - - - - 【「川の光」著者が若き日に紡いだ、小さな生き物と本をめぐる4つの物語】 「ウサギの本」ある日帰宅すると、年とったウサギが私のアパートの押入れの中で古本屋を店開きしていた…… 「猫の本」図書館に勤めるブチ猫は引っ込み思案で対猫関係に悩む日々…… 「龍の本」屋根裏に住むハムスターは宿主の「先生」が外出すると、そろりそろりと部屋に降りてきて、『龍の本』を繙くことに至上の喜びを感じており…… 「あやとり」東京に焼夷弾の降ったその日、仔猫兄弟は川辺で震えながら異常な光に打たれていた…… 〈イラスト〉庄野ナホコ
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花やゆうれい
¥2,750
町田尚子 画 佐藤弓生 短歌 ほるぷ出版 2025年出版 ISBN:978-4-593-10533-5 - - - - - - - - 「隙あらば猫」を座右の銘とし絵本や数々の絵の中に猫を描いてきた町田尚子。 町田が以前から愛読していた歌人・佐藤弓生。 雑誌の連載をきっかけに、佐藤の歌集からイメージして描いた絵を町田が個展に出すなど、絵と短歌を通じて交流してきた二人の作家の、歌集でもあり、画集でもある歌画集。 描き下ろし20点以上を含む全65点の絵と84首の短歌の共演。
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猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。肉球の巻(ポプラ文庫)
¥858
SOLD OUT
荻原浩 石田祥 清水晴木 標野凪 若竹七海 山本幸久 ポプラ社 2026年発売 ISBN:978-4-591-18864-4 14.9×10.7×0.9cm - - - - - - - - 君さえいれば今日もしあわせ―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫まみれの大好評アンソロジー第2弾! 大山淳子「シロネコマサト」 1日100円で、どんなものでも預かってくれるお店「あずかりやさん」の看板猫・社長。 うっかりお客さんの乗ってきたオート三輪に潜り込み、連れていかれた先は……。 竹岡葉月「猫をかぶれば」 おせっかいで人づきあいベタな女子高生・有紗が見つけたのは、「猫をかぶる」ことでコミュニケーション能力が上がるという奇妙なサービスを提供する猫カフェだった。 音はつき「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」 楓が教師を務める中学校の保健室に代替要員としてやってきたのは、しゃべるマヌルネコだった! あっという間に生徒たちの心を掴み――。 浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」 愛猫を失い、悲しみに暮れる彩花のもとに、「亡くなった大切な存在と再会できる」という遊園地からの招待状が届く。 若竹七海「散歩する猫」 猫にまつわる「秘密」を抱えて、親とも親戚とも折り合いの悪い少年リトに、幼なじみのアキが差し出した、思いがけないもの。 村山早紀「猫さえいれば大丈夫」 クリスマスに近い寒い夜、高熱で寝込む智史の部屋のベランダに現れたのは、太っちょの野良猫と不思議な少女だった。
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猫年2月30日
¥1,650
西沢杏子 てらいんく 2018年出版 ISBN:978-4-86261-134-5 20.2 x 15.5 × 2 cm - - - - - - - - 家主が亡くなった猫屋敷でつやつやの毛並みを保つ猫たち、バーで孤独にグラスを傾ける竜之介、静かな森でおばあさんと暮らすイカダーー。 猫たちの十猫十色の生き様を描く掌篇集。 ちょっぴり不思議でほろ苦い、ありそうでない、ないけどありそうな、猫年、2月30日の物語。
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おこまの大冒険 朧月猫の草紙
¥2,970
山東京伝 作 歌川国芳 絵 金子信久 訳著 パイ・インターナショナル 2013年出版 ISBN:978-4-7562-4429-1 - - - - - - - - 舞台は鎌倉。カツブシ問屋のメス猫おこまちゃんは、ある事件から、恋しいとらさんと駆け落ち。ところが、待っていたのは、山あり谷ありの数奇な運命だった…。物語を彩るのは、お姫様や奥女中、彫物師や漁師、それに、立ちすぎるくらいキャラの立った大勢の猫たち。江戸時代の猫好きコンビがおくる、メス猫おこまの一代記。
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にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ(実業之日本社文庫)
¥825
SOLD OUT
石田祥 実業之日本社 2025年出版 ISBN:978-4-408-55919-3 15×10.5×1.2 cm - - - - - - - - どこ行くの? ボクも連れてって。 笑いと癒しあふれる 子猫の京都ふしぎ旅。 大ヒット『猫を処方いたします。』 著者の最新書下ろし小説! 子猫が鳥居をくぐったら… 茶々、はじめてのお出かけ! 子猫の茶々は飼い主の千代が海外に出張する間、両親の実家がある京都伏見のいなり寿司屋「招きネコ屋」に預けられることに。さっそく先住猫の影丸と伏見稲荷の千本鳥居を散歩中、白い光をまとったキツネが現れついていくと…40年前の京都にタイムスリップしていた! 猫仲間、人間たちとの時空を超えた冒険と心温まる交流を描く、猫好き必読小説。
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猫吸い探偵 鎌倉かつお節店の覗き猫(宝島社文庫)
¥840
SOLD OUT
悠木シュン 宝島社 2025年出版 ISBN:978-4-299-06644-2 15×10.5×1.4 cm - - - - - - - - 鎌倉の片隅に佇むかつお節屋「カツヲ堂」。 夢に破れた青年・凛は、店主のおばあちゃんのもとに身を寄せていた。 ある日、近所の人に困りごとを相談され真相を探ることになったが、解決の糸口は摑めない。 そんな時、おばあちゃんから【猫吸い】の儀式を教わる。それは、猫のお腹に顔を埋めて香りを吸い込むことで、“猫が見た過去”を追体験できるというもの。 凛は猫吸いで得た情報をヒントに謎を解いていく――。 これは青年が猫に導かれれ、居場所を見つける心優しい物語。 謎の解決の糸口は 猫の記憶を覗く“あの”儀式。 鎌倉の人々と猫の優しい物語。
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ガラスペンでなぞりがき 猫の文学
¥1,760
KADOKAWA 2025年出版 ISBN:978-4-04-607452-2 - - - - - - - - ガラスペンでなぞって味わう、珠玉の猫文学。猫と文具を愛するあなたに贈る1冊です。 aika Inagaki/umao/ももろ 人気イラストレーター3名が文学から豊かに発想した、描きおろし猫イラスト30 点も必見。 ガラスペンの使い方解説:文具ライターやまぐちまきこ 【収録作品】 宮沢賢治と猫 『セロ弾きのゴーシュ』/『どんぐりと山猫』/『猫の事務所』 猫の小説 『吾輩は猫である』夏目漱石/『透明猫』海野十三/『ねずみと猫』寺田寅彦/『愛撫』梶井基次郎/『虹猫の話』宮原晃一郎/『虹猫と木精』宮原晃一郎 猫の詩歌句 北原白秋/室生犀星/萩原朔太郎/高浜虚子/石川啄木
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猫にご用心
¥2,420
ウィリアム・ボールドウィン 他 著 大久保ゆう 編・訳 日本印刷株式会社 出版・メディア事業部 2025年出版 ISBN:978-4-569-90473-3 19.5×13.5×2.4 cm - - - - - - - - 世界で初めて英語で書かれた小説といわれる、 16世紀イギリスの怪奇譚「猫にご用心」。 「猫には九つの命がある」という伝承の出典ともされている知る人ぞ知る物語が、 翻訳家・大久保ゆうさんによる完訳版としてよみがえりました。 歴史に埋もれた怪奇小説が、本邦初の書籍化です! 猫たちの会話を理解しようと、 主人公・ストリーマ氏は動物の言葉が分かるようになる秘薬を作り出すのですが……。 現実と噂話が錯綜しながら、魔術や宗教の話題が入り乱れ、 人間たちの滑稽な姿が猫の目を通して描かれる世にも不思議な怪奇小説「猫にご用心」。さらに、そこから派生した知られざる猫文学も同時収録。 すべての作品に共通するのは、グリマルキンという猫のキャラクターです。 シェイクスピアからゲゲゲの鬼太郎やファイナルファンタジーまで、 時代と場所を超えてさまざまな作品に登場する「猫の王様・グリマルキン」とは? 「猫にご用心」で初登場したといわれるグリマルキンは、なぜ現代にも生き続けるのか? 奇書と伝承の謎を追う大久保さんのスリリングな解説も巻末に収録しています。 読んでまさに愉快痛快な“猫文学”アンソロジー、ここに誕生!!
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タマや 新装版(講談社文庫)
¥770
金井美恵子 講談社 2025年出版 ISBN:978-4-06-538514-2 14.8×10.5×1 cm - - - - - - - - 孤独な魂と猫(タマ)の奇妙な日々を、独特のユーモアで描く珠玉の連作短編集。 顔が大きくて丸い猫をおしつけられて、ぼくは困ってしまう。間もなく五匹の仔猫も誕生した。気ままで頼りない、おかしな人間たちと猫との日々。さびしさも哀しみもゆるやかに流れ……。英米をはじめ翻訳出版が欧州各地で話題の著者による、猫のようにしなやかな美文。読む喜びをもたらす麗しの連作短編新装版。
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世界でいちばん幸せな屋上 ミルリトン探偵局(中公文庫)
¥880
吉田音 吉田篤弘 絵 中央公論新社 2025年出版 ISBN:978-4-12-207624-2 15×10.5×1.2 cm - - - - - - - - シナモンとチョコレート。 消息不明のシンガー・ソングライターと、ビルの屋上にあるレコード店。 皿洗いの仕事に集う若者たち…… 黒猫シンクが旅する先で幸せな光景が浮かび上がる。 猫の“おみやげ”を手がかりに推理する〈ミルリトン探偵局〉第2作。 作家・吉田篤弘が別名義で著した名作を大幅改稿。 イラストと解説を新規収録。
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猫を処方いたします。4(PHP文芸文庫)
¥935
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石田祥 PHP研究所 2025年出版 ISBN:978-4-569-90473-3 15×10.5×1.2 cm - - - - - - - - 京都の路地にある怪しげなクリニック「中京こころのびょういん」。今日も飄々としてノリが軽いニケ先生とクールな看護師・千歳さんが、スマホ依存症の小学生、ルッキズムに囚われた女子大生、亡くなった飼い猫を想う母……それぞれの問題に適した“猫”を処方していく。一方、処方された猫を返さないままでいた「予約の患者さん」の鳥井青も悩んでいて――。可愛らしい猫たちとちょっと切ないストーリーが話題の大人気シリーズ第四弾!
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猫がこっちを見る理由
¥1,540
SOLD OUT
雹月あさみ KADOKAWA 2025年出版 ISBN 978-4-04-075607-3 19 × 13 × 2.3 cm - - - - - - - - お風呂から出た私は、冷凍庫から「冷凍果実シリーズ 完熟キウイバー」を選ぶと、ドラマを見るためにソファへと座った。 そこには飼い猫のキジトラミックス・マルが、名前通り文字通り、丸くなって眠っている。 ドラマには犬系彼氏やキツネ系イケメン俳優が出ており、画面から目が離せずにいると、気づけばマルがじっとこっちを見つめてきて……。(「ヘアゴム」より) 彼女は予告なしに猫を連れてやってきた。今から数日、猫を預かって欲しい、と。 だけど僕には問題がいくつかあった。まずは、僕が猫アレルギーだということ。案の定くしゃみが止まらない。 そしてもう一つの問題、それは彼女と言っているが、既に一度振られていて彼女ではないということだ――。(「彼女と猫」より) 茶トラのミックスのぷっぷは、いつも「にゃっ」と従順で嫌な顔一つを見せずにこちらを見つめてくる。 けれど初対面の人に会った後は、愛想笑いの裏で相当気を遣うのか、部屋の隅でこっそり吐く。 まさにストレス社会に生きるサラリーマンのようで――。(「好きなもの、嫌いなもの」より) ほか、猫たちがまるで「見て見て!」と言っているような、恋愛やホラーにSFなど様々な物語が紡がれた短編集が、たっぷり41話収録! 猫大満足の一冊にゃ!
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夜に猫が身をひそめるところ ミルリトン探偵局(中公文庫)
¥880
吉田音 吉田篤弘 絵 中央公論新社 2025年出版 ISBN:978-4-06-538237-0 15×10.5×1.2 cm - - - - - - - - 青い16個のボタン、曲がった釘、漏斗、小さな赤い本…… 黒猫シンクが持ち帰る“おみやげ”から、猫だけが行ける場所について推理する〈ミルリトン探偵局〉。 謎解きのルールは、解けそうな謎でも決して解かないこと。 人と人、時間と場所のすき間をくぐり抜け、猫がひもとく物語。 作家・吉田篤弘が別名義で著した幻のデビュー作を大幅改稿。 描き下ろしイラストと新規解説を新たに付す。
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しっぽ食堂の土鍋ごはん(ポプラ文庫)
¥792
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高橋由太 ポプラ社 2024年出版 ISBN:978-4-591-18345-8 15.1×10.5×1.3 cm - - - - - - - - 売れないシンガーソングライターの紬は唯一の仕事もなくなり、途方にくれていた。そんなとき偶然訪れたのは、神社の裏にある「しっぽ食堂」だった――。 「しっぽ食堂」はぶっきらぼうな店主・中堂陸が営む、土鍋でつくるあたたかな朝ごはんのお店。 夫が病気になってしまった妊婦、落ち込んでいる保育園の園長先生、片思いしている男子高校生……悩めるお客を中堂のつくる美味しい料理とかわいい看板猫のしっぽが癒していく。
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黒猫を飼い始めた(講談社文庫)
¥726
SOLD OUT
講談社編集 講談社 2025年出版 ISBN:978-4-06-538512-8 14.7×10.5×1 cm - - - - - - - - 5分で、世界が反転。 ルールは一つ。全作家が「黒猫を飼い始めた」の書き出しで始めること。秘密の手紙を運ぶ猫、悪神が乗り移った猫、猫ではないかもしれない猫……。二行目から一変する世界に息を呑み、結末に言葉を失う。愛も驚き恐怖も全部詰まった、会員制読書クラブMRCで大好評のショートショート企画が待望の文庫化! 26人の個性が爆発! ≪超豪華執筆陣≫ 「妻の黒猫」 潮谷 験 「灰中さんは黙っていてくれる」 紙城境介 「イメチェン」 結城真一郎 「Buried with my CAAAAAT.」 斜線堂有紀 「天使と悪魔のチマ」 辻 真先 「レモンの目」 一穂ミチ 「メールが届いたとき私は」 宮西真冬 「メイにまっしぐら」 柾木政宗 「ミミのお食事」 真下みこと 「神の両側で猫を飼う」 似鳥 鶏 「黒猫の暗号」 周木 律 「スフィンクスの謎かけ」 犬飼ねこそぎ 「飽くまで」 青崎有吾 「猫飼人」 小野寺史宜 「晦日の月猫」 高田崇史 「ヒトに関するいくつかの考察」 紺野天龍 「そして黒猫を見つけた」 杉山 幌 「ササミ」 原田ひ香 「キーワードは黒猫」 森川智喜 「冷たい牢獄より」 河村拓哉 「アリサ先輩」 秋竹サラダ 「登美子の足音」 矢部 嵩 「会社に行きたくない田中さん」 朱野帰子 「ゲラが来た」 方丈貴恵 「独り暮らしの母」 三津田信三 「黒猫はなにを見たか」 円居 挽 あなたはどの黒猫がお好き?
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猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる(竹書房文庫)
¥1,320
SOLD OUT
シオドア・スタージョン フリッツ・ライバー他 竹書房 2017年発売 ISBN:978-4-591-18440-0 14.9×10.7×0.9cm - - - - - - - - 誇り高く孤独を愛するが、寂しさを感じたとき彼らはそばにいてくれる。甘えるが媚びず、気まぐれだが頼りになる相棒。そんな不思議な生き物の名は猫――。 マシュマロを焼く天才猫が登場するコイストラ「パフ」、宇宙船に乗せられた“船猫”が活躍するナイ「宇宙に猫パンチ」、傑作の誉れ高いライバー「影の船」など、愛すべき個性豊かな10匹の猫たちが宇宙狭しと跳び回る。 名アンソロジストがすべての猫好きとSFファンに贈る、猫SFアンソロジーの決定版! 地上でも宇宙でも、やっぱり猫は猫なのだ。
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猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。(ポプラ文庫)
¥792
SOLD OUT
荻原浩 石田祥 清水晴木 標野凪 若竹七海 山本幸久 ポプラ社 2025年発売 ISBN:978-4-591-18440-0 14.9×10.7×0.9cm - - - - - - - - いてくれるだけで満たされる―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫尽くしのオリジナル・アンソロジー! 荻原浩「猫は長靴を履かない」 叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。 わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。 石田祥「ツレ猫婚」 35歳にしてお見合いをすることになった七緒。 やってきた男性は、究極の猫好きで――。 清水晴木「いちたすいち」 人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、 コインランドリーで出会った黒猫。 ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。 標野凪「猫のヒゲ」 娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。 シマ子と名付けた猫との暮らしが気づかせてくれた、大切なこと。 若竹七海「神様のウインク」 世間から取り残された昭和の遺物・上ヶ丘団地。 その四十二号棟には猫がたむろし、ジゴク棟と呼ばれていた。 山本幸久「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の項」 会社の創業五十五周年記念の社史づくりを担当することになった大立。 ここには歴代猫社員が在籍し、さまざまな危機から社員を救っていて――。
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猫うた 千年の物語
¥1,760
SOLD OUT
中村健史 淡交社 2024年出版 ISBN:978-4-473-04650-5 18.8 × 12.7 × 1.5 cm - - - - - - - - 〈平安から明治まで――にゃんこの登場する詩歌をひもとく、猫好き&古典ファンに贈る一書〉 〈猫の和歌は少女漫画の「鼻の穴」扱いだった?! ページをくる手がとまらない新感覚・猫古典の誕生〉 猫はかわいい。猫好きの血は平安から現代まで受け継がれてきました。しかし猫ラブな貴族も和歌に猫を詠むのはNGだった? そんな猫和歌誕生のきっかけはあの名文学×武家歌人のアヴァンギャルド精神……! 連歌はなぜ猫を定番に詠むのか? 江戸期、恋する猫の出現から魚好きでものぐさ、時にアンニュイな猫を描く名句・名詩とは? そして文明開化、妖しい魅力の猫にたどり着くまで……! 「猫うた」の千年語りが日本の詩歌をひもときます。
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私の猫
¥2,320
十文字青 志学社 2024年出版 18.8×12.7×1.3 cm ISBN : 978-4-909868-13-8 - - - - - - - - 表題作を含む四篇を収録。 「書肆imasu」レーベル第一弾。 収録作品: 父と猫 19981999 愛はたまらなく恋しい 私の猫 装画・タダジュン 装幀・名久井直子
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雑種
¥1,980
フランツ・カフカ 訳・関由美香 画・米増由香 のどまる堂 2024年 ISBN:978-4-9913435-1-3 21 × 15 × 0.6 cm - - - - - - - - フランツ・カフカの短編『雑種』を絵本化。この物語は、カフカの未発表のノートを基に、友人のマックス・ブロートにより編集した版(ブロート版)を軸に、カフカのオリジナルに近いとされる批判版との比較を交え、カフカの文体や作品の背景などをわかりやすく解説しています。 第一部:ブロート版を米増由香の挿絵でカフカの描く異質な世界を鮮やかに描き出します。 第二部:ブロート版を土台に、カフカが削除した箇所やブロートが加筆した箇所(批判版)を併記し、カフカの文体や作品の背景などを解説しています。 第三部:カフカの死後、作品がどのようにして世界中に広まり、どのような読まれ方をしていたか、そしてカフカとはどのような人物だったかなどを解説しています。 <あらすじ> 頭は猫、身体は羊の動物を唯一の遺産として譲り受けた私が語る「雑種」とは…。 シリーズ絵本で広がる世界文学は、世界文学の作家の短編を絵本化し、原文と訳文から見える作風や人となりを解説し、世界文学への入口を目指しています。
