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本とねこと青い自転車
¥2,200
辻山良雄 信陽堂 2026年 ISBN : 978-4-910387-14-7 17.3 × 13 × 1.6 cm - - - - - - - - それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 (「ねこのひかり」より) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。
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猫に言いたい たくさんのこと 親愛なる君にもっと好かれる73の方法
¥1,320
野沢延行 池田書店 2026年 ISBN : 978-4-262-13146-7 17.3 × 10.5 × 1.6 cm - - - - - - - - もっとも身近な動物なのに、いまだに不可解で謎めいているネコ。 本書は、ネコのちょっとしたかわいらしいしぐさや気になる行動に対して、 思わずこぼれてしまう「つぶやき」に対して獣医師として、また一人のネコ好きである著者が わかる範囲で解釈を試みています。 あなたがネコとより楽しく平和に暮らすには、 相互理解のコミュニケーションはとても大切です。 ネコ本来の習性や特徴、そのコの性格やクセを知ることで、 互いの気持ちはもっと通じ合うことができるはずです。 ネコという愛すべき動物を暮らす機会を得ているあなたは幸せです。 この本によって、あなたがさらにネコと親密な関係を築くことができるようになれば、 著者としてこの上ない喜びです。。 (はじめにより抜粋)
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猫もあなたを愛してる
¥1,980
gururi 編 信陽堂 2026年 ISBN : 978-4-910387-13-0 17 × 11.6 × 1.1 cm - - - - - - - - わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている 人ぞれぞれの猫づきあいがあるように、猫ぞれぞれの人づきあいがあります。 8人の書き手が、それぞれの距離感、向き合い方で猫たちと過ごす時間をエッセイに残しました。本の中を猫たちが歩き回るようなイラストレーター花松あゆみさんの挿画とともに、ひなたの匂いの八つの物語を、是非お楽しみ下さい。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。
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全国の猫神様をめぐる 猫を祭る不思議な物語
¥2,640
青柳健二 青弓社 2026年 ISBN : 978-4-7872-2109-4 21 × 14.8 × 1.3 cm - - - - - - - - 今も昔も、私たちは猫と暮らすだけではなく、祭り、祈りを捧げている。 全国から集まっている東京・豪徳寺の招き猫、ネズミから米倉を守った秋田の忠猫、宮城の大漁の守り神猫、寺の住職を助けたのは静岡の恩返し猫、長野にはへそを出してふんどしをした猫像。 悪徳奉行をたたった猫がいたのは徳島、鍋島藩のお家騒動が生んだ化け猫像は佐賀、なで猫像2体があるのは鹿児島。 各地の猫像を訪ね歩き、猫を祭るいわれを紹介して、昔話や伝説として語り継がれて地域のなかで生きている姿を200枚のフルカラーの写真とともに描く。 猫像めぐりへと誘い、民話・伝説の背景や人間との意外な関係も伝える紀行エッセー。
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猫の音楽 半音階的幻想曲
¥2,640
ジャン=クロード・レーベンシュテイン 森元庸介・訳 勁草書房 2014年 ISBN : 978-4-326-10235-8 21 × 14.8 × 1.3 cm - - - - - - - - かわいいけど少し怖い……。西洋の想像力は猫を貶め、けれど猫に惹かれた。その声をノイズと嗤い、けれど野生の響きに仄かに憧れた。人と獣の音楽、西洋と東洋の音楽、音楽と音楽ならざるもの。そのあわいで震えた西洋の耳の歴史を描き、協和と不協和の混淆に音楽の核心を照らす。究極の博覧強記が優雅に踊り奏でたミラクル文化史。
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〈猫〉の社会学 猫から見る日本の近世~現代
¥3,520
遠藤薫 勁草書房 2023年 ISBN : 978-4-326-65440-6 18.8 × 12.7 × 2.4 cm - - - - - - - - 〈猫〉は精霊である。人間たちはいかに猫を人間社会の外部に位置づけながら、そのイメージを構成してきたのか?社会学的「猫」の書。 猫という存在は、なぜこれほどまでに人びとの関心をひくのだろう? 招き猫、化け猫、猫島、猫聖地…近世から現代に至るまで、〈猫〉は人間社会の外部からその営みを相対化する媒介であった。本書は江戸期の猫ブームから現代のキャット・ミームまで、〈猫イメージ〉を紐解きつつ、日本社会の変動と猫たちの歴史との交差を読み解く。
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ネコの言葉を科学する
¥2,200
サラ・ブラウン 著 清水由貴子 訳 草思社 2025年出版 ISBN : 978-4-7942-2803-1 - - - - - - - - - - その「にゃ~ん」は何と言っているのか? ネコのコミュニケーションについて、最新科学が明らかにする! ネコは鳴き声のみならず、すりすりやしっぽの動作、アイコンタクト、毛づくろいなど、 じつに多様な「ことば」でのコミュニケーションを発達させてきました。 その相手は、ネコにとどまらず人間も含まれています。 人間のパートナーに進化する過程も踏まえながら、 ネコの豊かなコミュニケーションの世界を科学的に説き明かす、 待望の1冊!ネコの性格診断も収録。 「すべての愛猫家は、自分の家のネコが何を考えているのか理解できたらいいのにと思っています。この本は、まさにそれを実現するのに役立ちます! 」 ミケル・デルガード (『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』共著者) 目次 第1章 ヤマネコと魔女 いかに人のパートナーへ進化したのか 第2章 めくるめくにおい 見えざるメッセージ 第3章 魅惑の鳴き声 ネコ語を知る 第4章 おしゃべりな尻尾、自動操縦の耳 第5章 スキンシップ 毛づくろいとすりすり 第6章 目と目で通じあう アイコンタクト 第7章 性格診断 五つの要素 第8章 いつでもそばに 最高の関係でいるために
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猫がもっと愛しくなる ねこことば
¥1,430
山本宗伸 監修 麦ママ/猫久 イラスト 草思社 2025年出版 ISBN : 978-4-8163-7789-1 - - - - - - - - - - ★猫好きの、猫好きによる、猫好きのためのことば集 「ニャルソック」「お触りマップ」「ボニャール」など、猫好きの間で独自に生み出された言葉たち。 SNSで共感を呼び、拡散されたことで、猫好き界隈で定着した言葉も少なくありません。 本書では、そうしたSNSで話題になった言葉から、猫の体や行動に関する言葉まで99個を取り上げて紹介! 50音順で掲載しているので、気になる言葉から引き読みできます。 ★挿絵は、人気イラストレーターによる描き下ろし 言葉を表現した挿絵は、SNSでも人気を集める麦ママ/猫久さんの描き下ろしです。 飼い主の心の声まで描写された、おもしろ&かわいいイラストに共感必至です! ★言葉を入り口に、猫の知識も学べる 取り上げた言葉に関連して、猫の生態や雑学、あるあるネタなども紹介。 新米飼い主さんにとっても役立つ知識が満載です! 【主なもくじ】 猫にまつわることばを50音順で掲載 (例)当たり屋、イカ耳、お触りマップ、クリームパン、トイレハイ、ニャルソック、へそ天、やんのかステップ…など
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猫にGPSをつけてみた 夜の森 半径二キロの大冒険
¥1,760
高橋のら 雷鳥社 2018年出版 ISBN : 978-4-8441-3741-2 - - - - - - - - - - 引っ越し先の田舎は隣家まで二キロ離れた山の中。 そこで出会った猫六匹との共同生活がはじまった。 朝は飼い主といっしょに散歩して、昼は森で自由に遊ぶ。 あることをきっかけに彼らにGPSをつけてみたら…… 飼い主の寝ている間に、夜の大冒険に繰り出していた! 一晩に歩く距離は、なんと四キロ。 さらに、記録が示すのは猫の優れた時間&方向感覚。 「猫の行動範囲は数百メートル」は都会だけの話。 国内でもめずらしい環境だからこそ記録できた、日本初!?の貴重な行動データがここに。 (以上、版元サイトより)
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ネコ科大型肉食獣の教科書
¥1,760
秋山知伸 雷鳥社 2016年出版 ISBN : 978-4-8441-3713-9 - - - - - - - - - - ユキヒョウの撮影に挑み続けながら、その他のネコ科大型動物も追い続ける著者の日記を読めば、まるでアマゾンやサバンナにいるかのような臨場感を味わえます。 紀行文に対応している迫力ある写真には思わず息をのみます。(巻頭巻末16ページずつカラー。本文モノクロ写真) 実際に野生動物に出会うためのハウツーも掲載されているので、本書では飽き足らなかった方はぜひ野生動物に会いにお出かけください。 そして、ぜひ絶滅危惧種について考えてみてください。わたしたちが思っている以上に、地球上の動物たちはどんどん絶滅の途をたどっているのです。 本書に登場するネコ科たち ◎ユキヒョウ ◎トラ ◎ライオン ◎チーター ◎ヒョウ ◎ジャガー ◎ウンピョウ そしてイエネコも……その他いろいろ (以上、版元サイトより) 【発送について】 厚みがあるため、クリックポストではお送りすることができません。
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ミーのいない朝 愛する猫との二十年(河出文庫)
¥880
SOLD OUT
稲葉真弓 河出書房新社 2025年 ISBN:978-4-309-42208-4 15×10.8×1.2cm - - - - - - - - 愛猫ミーとの出逢いと別れを通し、深い絆を描いた感涙のエッセイ。初版刊行から26年を経て、海外メディアの注目が高まり世界的なベストセラーに!不朽の名作、待望の新装版。巻末に新たなエッセイ収録。
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生きているとき
¥1,650
万州田千尋 ナカオクミ イラスト 幻冬舎 2021年 ISBN:978-4-344-93548-8 21 x 14.9 x 1.2 cm - - - - - - - - 猫とわたしの、忘れられない6日間の物語。 軽はずみな行動だったとは思わない。 でも、いのちを背負うことの覚悟と責任をもっていたわけでもなかった――。 その日はたまたま、約束の時間よりもかなり早く家を出た。 いつもは通らないケーキ屋の前の横断歩道を通った。 ふと目に留まったのは、よろよろと車道に向かって歩く、汚れた野良猫。 目の前の消えそうないのちと出会ったとき、あなたはどうしますか。
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ネコは(ほぼ)液体である ネコ研究最前線
¥1,760
SOLD OUT
服部円 監修 子安ひかり KADOKAWA 2025年出版 ISBN:978-4-04-116049-7 - - - - - - - - - - TBS「THE TIME」で紹介!(2025年7月22日放送) 著者が小学校1年生のときに取り組んだ自由研究「ねこは、みぎききひだりきき?」がXで話題になり、「ハフポスト」「ねとらぼ」でも紹介されました。 イグ・ノーベル賞受賞「ネコは液体」、遺伝子レベルでマグロ好き、障害物をスタスタ避けられる理由……「あるある」や「そうだったの」とネコを見る目が変わる。かわいいだけじゃない、おもしろ研究を一挙に紹介! 【主な目次項目】 第1章 科学でネコの心を調べてみた 飼い主の声がわかるし、自分の名前を知っている ネコと仲良くなる魔法! ゆっくりまばたきの秘密 消えたはずの障害物をよける!? ネコの記憶力の謎 ネコがマグロを好きな理由、遺伝子に刻まれていた!? 第2章 ネコ好きほどネコが嫌がることをしている? ネコ好きほど要注意! やりがちな「こねくりNG行動」 ネコは意外と構われたい!? 注目されると近づく説を検証 飼い主の匂いで逆に不安に!? ネコを預ける時の落とし穴 ネコアレルギーでも一緒に暮らせる 対策と実情を調査 第3章 なぜ「液体」になるのか? ネコはなぜ狭い所が好き? 段ボール箱がストレス軽減 動物のブルブルは理にかなっていた 乾燥の最適回転数 ネコがテープの円に入る「転送装置」を 市民科学で大調査 イグ・ノーベル賞を受賞 「ネコは液体」は本当 第4章 気分屋なネコの意外な法則 ネコにも利き手があった おうちでできる実験 ネコは留守番中さみしいのか 行動を観察してみた ネコが喜ぶなで方・怒るなで方を科学で検証してみた 一緒にいるのに仲間じゃない ネコの社会性の謎 コラム ネコの「かわいい」の仕組みに挑む ネコを多角的に知る10冊 ほか
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そんなに怒らニャくてもいいんだよ ネコと学ぶ心が軽くなる方法
¥1,650
SOLD OUT
安藤俊介 宝島社 2025年出版 ISBN:978-4-299-06858-3 19 × 14.8 ×1.6 cm - - - - - - - - - - 「すぐにカッとなってしまう」「つい我慢ばかりしてしまう」「気分の浮き沈みが激しくて疲れる」 そんな自分にモヤモヤしていませんか? 本書は、日々の人間関係や感情に振り回されてしまうあなたのための、“心を軽くするヒント集”です。 そのヒントをくれたのは、なんと“ネコ”。 自由に生きるネコたちの姿から、学べることがたくさんあります。 アンガーマネジメントの考え方をベースに、日本における第一人者である安藤俊介氏が、66のイライラ解消術を紹介。 すぐに試せるシンプルな方法ばかりなので、自分に合ったものがきっと見つかるはずです。 解説の文章には、クスッと笑えるようなユニークでかわいいネコの写真が添えられていて、楽しく読み進められます。 眺めるだけでも癒やされ、自然と気持ちの整理ができる一冊です。
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思いどおりにいかない《サイン本》
¥1,000
SOLD OUT
坂本千明 私家版 2024年 18 x 12.8 x 0.5cm - - - - - - - - 坂本千明さんの、ブログや個展のために綴られた文章をまとめた小さなエッセイ集。 ご両親や愛猫、実家とのお別れ等、思いどおりにいかない人生のあれこれが淡々と綴られています。「思いどおりにいかない」のは紙版画も猫との暮らしも同じ。だからこそ受け入れて生きていけることを、坂本さんはよくご存じなのだと感じました。 坂本さんをもっとよく知りたい方にもおすすめな、ほろ苦い大人のエッセイ集です。 **以下、著者ブログ(https://sakamoto5.exblog.jp/)より 40代から50代にかけて経験した両親の介護や看取り、実家売買、飼い猫の闘病、自分や版画のことなど、全く思いどおりにいきませんな……な日々を展示やブログ、webのお仕事などで綴ってきた文章と、今回書き下ろしたものをまとめました。後ろをふり返りながら前向きにあきらめたような、我ながらなんとも陰気で鬱陶しい本となりましたが、私が本を作ろうとする時は大抵自分自身をひと区切りさせたいタイミングにあるようで、お陰様で完成した今私は勝手にスッキリとした気持ちでおります。(が、もし読んでくれようという方がいらしたら、それに付き合わせてしまい恐縮です。)
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目白雑録Ⅰ日々のあれこれ(中公文庫)
¥1,430
金井美恵子 中央公論新社 2025年 ISBN:978-4-12-207601-3 15×10.5×1.5 cm - - - - - - - - 2002年4月から2005年1月まで、世に現れた様々な言説、小説、映画を取りあげ、鋭い批評性と切り口でばっさり読み解く、素敵で過激なエッセイ集! もちろん愛猫トラーも登場!
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猫はスピリチュアル 光と闇の世界を生きる精霊界の番人
¥1,870
ジョン・A・ラッシュ 岡昌広 訳 徳間書店 2025年出版 ISBN:978-4-19-865947-9 18.8 × 12.8 × 1.9 cm - - - - - - - - 「人間が猫と呼ぶ神秘的な生き物について、奇想天外でかつ深く考えさせられる本だ。この高度に知的な超能力を持つ生き物の進化と、人間との並行した歩みを熟考しながら探求している。」 ― リンダ・スター・ウルフ博士(『シャーマニック・ブレスワーク』著者) 「人間の意識を変化させるシャーマンのような存在だ。猫は、私たちの無意識の世界への門番であり、異次元に入り込むことができる。彼らは魂の中に宇宙の秘密を秘めており、伝統に根ざした多くの世界の系譜が、彼らを通り、彼らの人間の世話人に受け継がれていく。愛と希望を体現しながら存在を歩み、私たちの光が何度も何度も輝くことができるよう闇を吸収し、見返りを求めない。」― ローラ・アヴェルサノ
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猫とわたしの東京物語(講談社文庫)
¥1,067
新美敬子 講談社 2025年出版 ISBN:978-4-06-538237-0 14.7×10.5×1.3 cm - - - - - - - - 『猫のハローワーク』『世界のまどねこ』など、世界中を旅する犬猫写真家新美敬子の出発点。 上京したばかりで、何物でもなかったあの頃、よく散歩した都電荒川線沿線。家並みからひょっこり顔を出す猫たちと仲良くなった新美さん。人見知りの猫たちも、なぜか安心して寄ってくる。猫たちのしぐさを記録に残したくてカメラを向けてみた。もしかしたらそれが犬猫写真家の”原点”だったのかもしれない。 自由で時間だけはあって、どこか不安でなにかを探していたあのころ。 かわいいだけじゃない、しぜんな猫たちのしぐさを追いかける新美さんの”原点”を旅するような、すこし切なく心に響くフォトエッセイ。
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ぼく、おちくん《サイン本》
¥880
SOLD OUT
作・絵 小泉さよ 発行 合同会社tane 2022年出版 18.2×12.8cm - - - - - - - - イラストレーター小泉さよさんのzine。 愛猫「おちくん」が主人公の、(ほぼ)4コマ漫画で構成されています。 人間みたいにふとんで寝たり、寝ている途中でのびをしたり。なんでもない日常を全身全霊で生きるおちくん! 可愛い猫あるあるがいっぱい詰まっています。
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猫と考える動物のいのち
¥1,320
木村友祐 筑摩書房 2024年出版 ISBN:978-4-480-25156-5 18.7 × 12.5 × 0.7 cm - - - - - - - - ようこそ『猫と考える動物のいのち』へ! この本のタイトルを見て「ん? 『動物のいのち』を『猫と考える』って、どゆこと? 」と、いろんな「?」が頭に浮うかんだだろうか。ふふ。 まずは自己紹介をしなきゃだね。ぼくは小説家で、郷里の青森の方言(南部弁)を使った小説とか、ぼくらの社会が抱えた様々な問題をテーマにした小説を書いてきました。だから、動物についての専門家では全然ないのだけど、それでも動物たちについて言うべきことがあるかもしれないと思ったんだ。というのも、動物についてのぼくの見方と、世の中の人々の見方がずれていると思うことがよくあるから。そのズレをはっきりさせることで、この本を手に取ったあなたにも、動物についての新たな見方が生まれたらうれしい。 というわけで、これからぼくは、ふたりの先生と一緒に、ぼくたち人間を取りまく動物たちのことについて、あれこれ考えていきたいと思う。 その先生というのは、うちで一緒に暮らしている猫たちだ。(「第1章 猫はぼくの先生」より)
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ベルギー 猫祭りとチョコレートめぐり
¥2,090
とみこはん 産業編集センター 2024年出版 ISBN:978-4-86311-426-5 21.5 × 14.3× 1.3 cm - - - - - - - - 世界中の愛猫家が集う喜祭・猫祭りとベルギーの美味・チョコレートを求めて! 楽団が空中を舞う幻想的な前夜祭、巨大な猫山車が印象的なパレード、猫のぬいぐるみを塔から投げる伝統的な「猫投げ」… お目当てはベルギー・イーペルの猫祭り! ブリュッセルでは個性豊かなさまざまなチョコレートも堪能。 消しゴムはんこ作家がゆく、19日間に及ぶ“ねこ”と“チョコ”をめぐる旅の日記。ブリュッセル、イーペル、アントワープのチョコレートショップ情報、地図掲載。
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猫を救うのは誰か(朝日文庫)
¥792
太田匡彦 中央公論新社 2022年出版 14.8×10.5×1.3 cm ISBN : 978-4-02-262101-6 - - - - - - - - 猫は蛍光灯を1日12時間以上あてると、年3回は産める──。人の都合で無理な繁殖、病を招く交配、幼くても出荷、「不良在庫」を引き取る闇商売……。「かわいい」の裏側でビジネスの「奴隷」となる犬や猫たち。凄惨な実態を、信念の取材が暴く。《解説・坂上 忍》 目次 文庫版まえがき 第1章 猫ブームの裏側、猫「増産」が生む悲劇 第2章 「家族」はどこから来たのか、巨大化するペットビジネス 第3章 12年改正、あいまい規制が犬猫たちの「地獄」を生む 第4章 19年改正、8週齢規制ついに実現 第5章 数値規制をめぐる闘い 第6章 アニマル桃太郎事件から、5度目の法改正へ 終章 幸せになった猫 文庫版あとがき 解説 坂上 忍
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猫は奇跡
¥1,650
佐竹茉莉子 辰巳出版 2024年出版 ISBN 978-4-7778-3176-0 18.8 × 12.8× 1.3 cm - - - - - - - - 猫って、とてつもなく不思議な力を持っている? そう気づいたのは、子どもの頃だった。初対面の人でも、内なるやさしさを瞬時に見抜いた。学校で悲しいことがあると、そばにいてそっと頬や手の甲を舐めてくれた。集団行動が苦手な私にとって、猫はいつも味方で親友だった。 フリーライターとなり、猫の取材も重ねるにつれ、「猫って、すごい」という思いは揺るぎないものとなる。何人かの獣医さんからも「猫は奇跡を起こす。 他の動物では見たこともないような」とお聞きした。実際、人間には及びもつかない復活や助け合いや、飼い主の人生を一変させたドラマを、幾度となく取材してきた。 奇跡を見せてくれるのは、なにも特別な猫だけではない。今、私は、農園で菜っ葉をかじって生き延びていた黒猫「菜っぱ」に、毎日心を見透かされながら暮らしている。ある朝、窓辺の菜っぱの瞳が、緑を映して煌き らめいていた。その美しさといったら! 猫はその体じゅうに奇跡を秘めているのだ。さらには、猫のただひたすらに前を向く生き方がさまざまな「奇跡」を生んでいるのだとも思う。 思えば、こんなにも愛おしい存在に出会い、人生を共にすること自体が、奇跡のようなものである。 ――「はじめに」より
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マンガ ねこの言いぶん
¥1,980
菅佐和子:作 おがわさとし:画 木立の文庫 2024年出版 ISBN : 978-4-909862-35-8 21 × 14.8 × 1.6 cm - - - - - - - - 数多の「愛猫家」にお届けするのは、三匹の人間模様ならぬ「ネコ模様」、人間との交流“ウラ話”の、ストーリー漫画(ノンフィクション)。その醍醐味は、ベテラン心理カウンセラーが三匹の“本音”を傾聴して、ネコと人間の「家族心理」を描き切っているところ。 そんな原作の骨髄を読み抜き“作品化”したのは、京都大学で河合隼雄に臨床心理学を学んだマンガ家。この作品を一読すると、愛しい猫たちの「声にならない声」が聞こえてくるようになります。 アニマル系“当事者”ナラティヴ――【巻末に竹宮惠子氏メッセージ】
