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猫のミステリー傑作選(河出文庫)
¥1,430
鮎川哲也 編 河出書房新社 2026年出版 ISBN : 978-4-309-42257-2 - - - - - - - - 密室の鍵をにぎる猫、卵を生んだ猫、三毛猫ホームズ……本格推理からショート・ショートまで、名アンソロジストとしても知られる本格派の巨匠が選りすぐった、11の猫ミステリー。新装版。 ・ 【目次】 ・ まえがき 鮎川哲也 ・ 檸檬色の猫がのぞいた 都筑道夫 乳房に猫はなぜ眠る 川島郁夫 猫に卵 津井つい 愛の記憶 南部樹未子 三毛猫ホームズの幽霊退治 赤川次郎 猫 角田喜久雄 猫じゃ猫じゃ事件 土岐雄三 猫の手紙 岡沢孝雄 猫つきの店 新田次郎 猫騒動 藤枝ちえ 「風邪ひき猫」事件 日影丈吉 ・ 解説 鮎川哲也
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猫もあなたを愛してる
¥1,980
gururi 編 信陽堂 2026年 ISBN : 978-4-910387-13-0 17 × 11.6 × 1.1 cm - - - - - - - - わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている 人ぞれぞれの猫づきあいがあるように、猫ぞれぞれの人づきあいがあります。 8人の書き手が、それぞれの距離感、向き合い方で猫たちと過ごす時間をエッセイに残しました。本の中を猫たちが歩き回るようなイラストレーター花松あゆみさんの挿画とともに、ひなたの匂いの八つの物語を、是非お楽しみ下さい。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。
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猫の物語 アンソロジーしっぽの王国(河出文庫)
¥1,078
SOLD OUT
蓑田沙希 編 米原真理 他 河出書房新社 2026年 ISBN : 978-4-309-42280-0 - - - - - - - - さまざまな猫の魅力を満載。南方熊楠から姫乃たままで。エッセイ、小説、マンガ…等々。猫がまだ野良と家庭を行き来し、野生をとどめていた時代の貴重な「証言」も多数。かわいい、泣ける、納得の決定版!
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猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。肉球の巻(ポプラ文庫)
¥858
SOLD OUT
荻原浩 石田祥 清水晴木 標野凪 若竹七海 山本幸久 ポプラ社 2026年発売 ISBN:978-4-591-18864-4 14.9×10.7×0.9cm - - - - - - - - 君さえいれば今日もしあわせ―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫まみれの大好評アンソロジー第2弾! 大山淳子「シロネコマサト」 1日100円で、どんなものでも預かってくれるお店「あずかりやさん」の看板猫・社長。 うっかりお客さんの乗ってきたオート三輪に潜り込み、連れていかれた先は……。 竹岡葉月「猫をかぶれば」 おせっかいで人づきあいベタな女子高生・有紗が見つけたのは、「猫をかぶる」ことでコミュニケーション能力が上がるという奇妙なサービスを提供する猫カフェだった。 音はつき「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」 楓が教師を務める中学校の保健室に代替要員としてやってきたのは、しゃべるマヌルネコだった! あっという間に生徒たちの心を掴み――。 浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」 愛猫を失い、悲しみに暮れる彩花のもとに、「亡くなった大切な存在と再会できる」という遊園地からの招待状が届く。 若竹七海「散歩する猫」 猫にまつわる「秘密」を抱えて、親とも親戚とも折り合いの悪い少年リトに、幼なじみのアキが差し出した、思いがけないもの。 村山早紀「猫さえいれば大丈夫」 クリスマスに近い寒い夜、高熱で寝込む智史の部屋のベランダに現れたのは、太っちょの野良猫と不思議な少女だった。
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猫にご用心
¥2,420
ウィリアム・ボールドウィン 他 著 大久保ゆう 編・訳 日本印刷株式会社 出版・メディア事業部 2025年出版 ISBN:978-4-569-90473-3 19.5×13.5×2.4 cm - - - - - - - - 世界で初めて英語で書かれた小説といわれる、 16世紀イギリスの怪奇譚「猫にご用心」。 「猫には九つの命がある」という伝承の出典ともされている知る人ぞ知る物語が、 翻訳家・大久保ゆうさんによる完訳版としてよみがえりました。 歴史に埋もれた怪奇小説が、本邦初の書籍化です! 猫たちの会話を理解しようと、 主人公・ストリーマ氏は動物の言葉が分かるようになる秘薬を作り出すのですが……。 現実と噂話が錯綜しながら、魔術や宗教の話題が入り乱れ、 人間たちの滑稽な姿が猫の目を通して描かれる世にも不思議な怪奇小説「猫にご用心」。さらに、そこから派生した知られざる猫文学も同時収録。 すべての作品に共通するのは、グリマルキンという猫のキャラクターです。 シェイクスピアからゲゲゲの鬼太郎やファイナルファンタジーまで、 時代と場所を超えてさまざまな作品に登場する「猫の王様・グリマルキン」とは? 「猫にご用心」で初登場したといわれるグリマルキンは、なぜ現代にも生き続けるのか? 奇書と伝承の謎を追う大久保さんのスリリングな解説も巻末に収録しています。 読んでまさに愉快痛快な“猫文学”アンソロジー、ここに誕生!!
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黒猫を飼い始めた(講談社文庫)
¥726
SOLD OUT
講談社編集 講談社 2025年出版 ISBN:978-4-06-538512-8 14.7×10.5×1 cm - - - - - - - - 5分で、世界が反転。 ルールは一つ。全作家が「黒猫を飼い始めた」の書き出しで始めること。秘密の手紙を運ぶ猫、悪神が乗り移った猫、猫ではないかもしれない猫……。二行目から一変する世界に息を呑み、結末に言葉を失う。愛も驚き恐怖も全部詰まった、会員制読書クラブMRCで大好評のショートショート企画が待望の文庫化! 26人の個性が爆発! ≪超豪華執筆陣≫ 「妻の黒猫」 潮谷 験 「灰中さんは黙っていてくれる」 紙城境介 「イメチェン」 結城真一郎 「Buried with my CAAAAAT.」 斜線堂有紀 「天使と悪魔のチマ」 辻 真先 「レモンの目」 一穂ミチ 「メールが届いたとき私は」 宮西真冬 「メイにまっしぐら」 柾木政宗 「ミミのお食事」 真下みこと 「神の両側で猫を飼う」 似鳥 鶏 「黒猫の暗号」 周木 律 「スフィンクスの謎かけ」 犬飼ねこそぎ 「飽くまで」 青崎有吾 「猫飼人」 小野寺史宜 「晦日の月猫」 高田崇史 「ヒトに関するいくつかの考察」 紺野天龍 「そして黒猫を見つけた」 杉山 幌 「ササミ」 原田ひ香 「キーワードは黒猫」 森川智喜 「冷たい牢獄より」 河村拓哉 「アリサ先輩」 秋竹サラダ 「登美子の足音」 矢部 嵩 「会社に行きたくない田中さん」 朱野帰子 「ゲラが来た」 方丈貴恵 「独り暮らしの母」 三津田信三 「黒猫はなにを見たか」 円居 挽 あなたはどの黒猫がお好き?
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猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる(竹書房文庫)
¥1,320
SOLD OUT
シオドア・スタージョン フリッツ・ライバー他 竹書房 2017年発売 ISBN:978-4-591-18440-0 14.9×10.7×0.9cm - - - - - - - - 誇り高く孤独を愛するが、寂しさを感じたとき彼らはそばにいてくれる。甘えるが媚びず、気まぐれだが頼りになる相棒。そんな不思議な生き物の名は猫――。 マシュマロを焼く天才猫が登場するコイストラ「パフ」、宇宙船に乗せられた“船猫”が活躍するナイ「宇宙に猫パンチ」、傑作の誉れ高いライバー「影の船」など、愛すべき個性豊かな10匹の猫たちが宇宙狭しと跳び回る。 名アンソロジストがすべての猫好きとSFファンに贈る、猫SFアンソロジーの決定版! 地上でも宇宙でも、やっぱり猫は猫なのだ。
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猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。(ポプラ文庫)
¥792
SOLD OUT
荻原浩 石田祥 清水晴木 標野凪 若竹七海 山本幸久 ポプラ社 2025年発売 ISBN:978-4-591-18440-0 14.9×10.7×0.9cm - - - - - - - - いてくれるだけで満たされる―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫尽くしのオリジナル・アンソロジー! 荻原浩「猫は長靴を履かない」 叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。 わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。 石田祥「ツレ猫婚」 35歳にしてお見合いをすることになった七緒。 やってきた男性は、究極の猫好きで――。 清水晴木「いちたすいち」 人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、 コインランドリーで出会った黒猫。 ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。 標野凪「猫のヒゲ」 娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。 シマ子と名付けた猫との暮らしが気づかせてくれた、大切なこと。 若竹七海「神様のウインク」 世間から取り残された昭和の遺物・上ヶ丘団地。 その四十二号棟には猫がたむろし、ジゴク棟と呼ばれていた。 山本幸久「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の項」 会社の創業五十五周年記念の社史づくりを担当することになった大立。 ここには歴代猫社員が在籍し、さまざまな危機から社員を救っていて――。
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猫と ねこのエッセイアンソロジー(河出文庫)
¥935
養老孟司・村山由佳ほか 河出書房新社 2024年出版 ISBN 978-4-309-42081-3 14.9×10.5×1 cm - - - - - - - - 出会う猫、産む猫、甘えん坊猫、家出猫、ただ居る猫、眠る猫、おしゃべり猫、仔猫、黒猫、ツンデレ猫......。家族であり相棒であり恋人? 愛人? のようでも、空気のような存在でもある猫。この不可思議な生きものと過ごす時間は、それぞれ違っていずれも愛おしい。33人の作家による猫エッセイアンソロジーの決定版。(裏表紙より) 2018年刊『にゃんこ天国』の文庫化です。
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ネコ・ロマンチスム(中公文庫)
¥946
SOLD OUT
吉行淳之助 編 中央公論新社 2022年出版 15×10.3×1.1 cm - - - - - - - - ゴロッと仰向けに寝転んで、猫を顔の上へあげて来る。二本の前足を掴んで来て、柔らかいその蹠を、一つずつ私の眼蓋にあてがう――。豪華な執筆陣による猫にまつわる小説集に、文庫版では内田百閒「ネコロマンチシズム」を増補。気まぐれで不可思議で魅力的な生き物に、夢と現実のあわいへ導かれる全一三篇。 【目次】 「愛撫」 梶井基次郎 「恋人同士」 倉橋由美子 「海のスフィンクス」 金井美恵子 「ネコ」 星新一 「猫の事務所」 宮沢賢治 「猫貸し屋」 別役実 「猫の首」 小松左京 「お富の貞操」 芥川龍之介 「ドリス」 谷崎潤一郎 「猫」 吉田知子 「猫町」 萩原朔太郎 「猫踏んじゃった」 吉行淳之介 「ネコロマンチシズム」 内田百閒 解説 福永信
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(バーゲンブック)にゃんこ天国 猫のエッセイアンソロジー
¥900
SOLD OUT
編 杉田淳子 武藤正人 河出書房新社 2018年出版 18.8×13×1.8 cm 定価 1815円(税込) - - - - - - - - - 「猫愛」があふれて止まらないエッセイ33篇を精選収録。読んでほっこり。きっと猫が飼いたくなる猫アンソロジーの決定版! 【目次】 猫に名前をつけすぎると(阿部昭) 猫(伊丹十三) 猫(池波正太郎) 風の中の子猫(稲葉真弓) ビーチの到来(抄)(町田康) 猫、想像力を鍛える(角田光代) 猫の耳の秋風(内田百閒) 優しい雌猫(谷村志穂) 一畑薬師(徳大寺有恒) 猫缶と夏の涼(野坂昭如) 魔性の女(森下典子) 「四匹のエイリアン」の巻(村山由佳) 猫の親子(中勘助) 仔猫の「トラ」(片山廣子) 猫の引越し ほか二編(大佛次郎) それでもネコは出かけてく(ハルノ宵子) うずまき猫の行方(群ようこ) 失猫記(北村太郎) 猫と妻(島尾敏雄) 愛撫(梶井基次郎) ねこ(谷崎潤一郎) 猫先生の弁(抄)(豊島与志雄) 猫の睡眠と小供(石田孫太郎) 「言葉」の介在しない世界の魅力(養老孟司) 猫の見る夢(吉行理恵) 一匹の猫が二匹になった話(野上弥生子) 猫のピーターのこと、地震のこと、時は休みなく流れる(村上春樹) 季節の中の猫(保坂和志) 猫の墓(夏目漱石) フツーに死ぬ(佐野洋子) 猫になればいい(吉本隆明) 猫(宮沢賢治) 猫と婆さん(佐藤春夫) ※こちらはバーゲンブック(自由価格本)です。出版社の意向により割引が可能になった新品の未使用本です。経年により多少の傷みが見られる場合があります。バーコードの部分に、シールでバーゲンブックの表示があります。
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文豪たちが書いた「猫」の名作短編集
¥693
SOLD OUT
彩図社文芸部 編纂 彩図社 2017年出版 15×10.8×1.5 cm - - - - - - - - 名だたる文豪たちによる、猫にまつわる短編小説・エッセイを収録。 【収録作品】 内田百閒「クルやお前か」 小泉八雲「猫を画いた子供」 谷崎潤一郎「ねこ」 太宰治「ねこ」 佐藤春夫「愛猫知美の死」 宮沢賢治「猫の事務所」 梶井基次郎「愛撫」 梅崎春生「猫と蝶と犬」 海野十三「透明猫」 萩原朔太郎「ウォーソン夫人の黒猫」 近松秋江「小猫」 徳富蘆花「猫」 夏目漱石「猫の墓」 芥川龍之介「お富の貞操」 葉山嘉樹「猫の奪還」
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100万分の1回のねこ(講談社文庫)
¥693
SOLD OUT
江國香織 岩瀬成子 くどうなおこ 井上荒野 角田光代 町田康 今江祥智 唯野未歩子 山田詠美 綿矢りさ 川上弘美 広瀬弦 谷川俊太郎 講談社 2018年出版 15×10.8×1.2 cm - - - - - - - - 谷川俊太郎、江國香織、川上弘美、角田光代らによる、佐野洋子『100万回生きたねこ』への、13人の作家によるトリビュート短篇集 江國香織「生きる気まんまんだった女の子の話」 岩瀬成子「竹」 くどうなおこ「インタビューあんたねこ」 井上荒野「ある古本屋の妻の話」 角田光代「おかあさんのところにやってきた猫」 町田康「百万円もらった男」 今江祥智「三月十三日の夜」 唯野未歩子「あにいもうと」 山田詠美「100万回殺したいハニー、スウィート ダーリン」 綿矢りさ「黒ねこ」 川上弘美「幕間」 広瀬弦「博士とねこ」 谷川俊太郎「虎白カップル譚」
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猫の扉 猫ショートショート傑作選(扶桑社文庫)
¥990
SOLD OUT
江坂遊・選 扶桑社 2020年出版 15×10.8×1 cm - - - - - - - - 3分で読める猫、集めました。 猫にまつわる古今東西の傑作掌編 童話から書き下ろしまで、珠玉の30選+α! かわいい猫、風変わりな猫、怖い猫、愉快な猫、愛情あふれる猫。 どこでもない場所にある、どこに通じるでもないドアを開けると、そこには、いろいろな表情の猫たちが、ふと姿を見せてくれる……。 ショートショート界の第一人者にして、星新一唯一の弟子である江坂遊が、古今東西の猫にまつわる名作から選びぬいた珠玉の掌編30編+α。 星新一、筒井康隆、小松左京、スレッサー、ブラウンといった ショートショートの代表的作家から、ヘミングウェイら文豪の名作、 さらには有名童話、コミックまで、まさになんでもありの「読む猫だまり」です。 収録作品 シャルル・ボードレール「時計」 石川喬司「猫の月見」 サキ「トバモリー」 内海隆一郎「子猫」 フレドリック・ブラウン「猫泥棒」 小松左京「中毒」 リチャード・マーティン・スターン「ミンナへの贈り物」 川又千秋「猫と王子」 ハワード・ジョーンズ「猫」 坪田譲治「ネコとネズミ」 森田拳次『森田拳次のヒトコマ・ランド』より ジョン・D・マクドナルド「黒猫が雪の上をあるいた」 岸田今日子「暖炉の前できいた話」 シャルル・ペロー「ねこ先生または長靴をはいた猫」 佐久やえ「福光寺の猫」 イギリス民話「猫の王様」 大懸朋雪「義足をはいた猫」 アーサー・C・クラーク「幽霊宇宙服」 星新一「ネコ」 ピーター・ラヴゼイ「イースター・ボンネット事件」 深田亨「猫の手帳」 深谷かほる『夜廻り猫』より「わがままモネ」 H・P・ラヴクラフト「ウルサルの猫」 宮沢賢治「注文の多い料理店」 フランツ・カフカ『ある戦いの記録』より 江坂遊「猫かつぎ」 シオドア・スタージョン「音楽」 筒井康隆「善猫メダル」 ヘンリイ・スレッサー「二世の契り」 井上雅彦 「黒猫キネマ」 アーネスト・ヘミングウェイ「雨のなかの猫」 梅崎春生「猫の話」
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猫は神さまの贈り物《エッセイ編》(実業之日本社文庫)
¥748
谷崎潤一郎・吉行淳之介・奥野信太郎・ 木村荘八・寺田寅彦・大佛次郎・ 豊島与志雄・白石冬美・長部日出雄・熊井明子・ 夏目漱石・ 中村眞一郎・ 柳田國男・山崎朋子・黒田亮・島津久基 実業之日本社 2020年出版 15×10.8×1.2cm - - - - - - - - 猫との日常には、いつも新たな発見がある。 太古より人間の側で暮らしてきた猫は、時代や飼われ方によって色々な表情を見せる。猫と犬の性質の差や猫好きと犬好きの違いについて思いを馳せる「猫と犬」(谷崎潤一郎)や、吉行家で飼っていた〈モテる〉雄猫と彼についての思い出を語る「モテる系統のネコ」(吉行淳之介)など、猫の生態と猫が繋ぐ人々の機微を味わうエッセイ集。 【収録作品】 谷崎潤一郎『猫と犬』『猫──マイペット』 奥野信太郎『養猫記』 木村荘八『我猫記』『私の猫達』 寺田寅彦『舞踊』 大佛次郎『お通夜の猫』『山寺の猫』『ここに人あり』 豊島与志雄『猫性』 白石冬美『桃代の空』 吉行淳之介『モテる系統のネコ』 長部日出雄『家なき猫たち』 熊井明子『私の猫がいない日々』 夏目漱石『猫の墓』 中村眞一郎『私の動物記・猫』『猫の災難』 柳田國男『猫の島』 山崎朋子『わが家のライオン』『猫の引っ越し』 黒田亮『猫にマタタビの誘惑』 島津久基『銀の猫』
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猫は神さまの贈り物《小説編》(実業之日本社文庫)
¥836
森茉莉・吉行理恵・室生犀星・佐藤春夫・小松左京・梅崎春生・宮沢賢治・金井美恵子・星新一 実業之日本社 2020年出版 15×10.8×1.2cm - - - - - - - - 猫は、そこにいるだけで「物語」を生む。 なぜ作家は猫を描くのか。 天邪鬼でわがまま、時に甘えん坊。飄々としたこのいきものに心惹かれ、物語を仕立てようとする作家は多い。 人間より上位の動物として地球に君臨する猫を表現したSF「ネコ」(星新一)や、飼い猫から見た作家の生態を描く「黒猫ジュリエットの話」(森茉莉)など、9人の作家による個性あふれる猫小説集。 1982年に出版された、文芸評論家・山本容朗によるアンソロジーから、小説とエッセイに分冊されたものの小説編です。 【収録作品】 森茉莉 『黒猫ジュリエットの話』 吉行理恵 『雲とトンガ』 室生犀星 『猫のうた』『愛猫』 佐藤春夫 『猫と婆さん』 小松左京 『猫の首』 梅崎春生 『大王猫の病気』 宮沢賢治 『どんぐりと山猫』 金井美恵子 『暗殺者』 星新一 『ネコ』
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黒猫を飼い始めた
¥1,705
SOLD OUT
講談社編集 講談社 2023年出版 18.8×13.5×1.7 cm - - - - - - - - 会員制読書倶楽部、Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)されたショートショート集。 書き出しの1行「黒猫を飼い始めた。」は、全員共通。2行目からはそれぞれの作家が自由に想像を膨らませ、生み出された26編。 「妻の黒猫」 潮谷 験 「灰中さんは黙っていてくれる」 紙城境介 「イメチェン」 結城真一郎 「Buried with my CAAAAAT.」 斜線堂有紀 「天使と悪魔のチマ」 辻 真先 「レモンの目」 一穂ミチ 「メールが届いたとき私は」 宮西真冬 「メイにまっしぐら」 柾木政宗 「ミミのお食事」 真下みこと 「神の両側で猫を飼う」 似鳥 鶏 「黒猫の暗号」 周木 律 「スフィンクスの謎かけ」 犬飼ねこそぎ 「飽くまで」 青崎有吾 「猫飼人」 小野寺史宜 「晦日の月猫」 高田崇史 「ヒトに関するいくつかの考察」 紺野天龍 「そして黒猫を見つけた」 杉山 幌 「ササミ」 原田ひ香 「キーワードは黒猫」 森川智喜 「冷たい牢獄より」 河村拓哉 「アリサ先輩」 秋竹サラダ 「登美子の足音」 矢部 嵩 「会社に行きたくない田中さん」 朱野帰子 「ゲラが来た」 方丈貴恵 「独り暮らしの母」 三津田信三 「黒猫はなにを見たか」 円居 挽
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不思議の国の猫たち
¥1,980
講談社編集 Gakken 2023年出版 19.5×13.5×2.4 cm - - - - - - - - 生涯、猫を愛した「日本のクリスティー」仁木悦子による本邦初の猫文学アンソロジー(1980年・立風書房刊)を待望の復刊! ミステリー、SF、童話、純文学、落語、漫画の各界の豪華執筆陣による、ミステリアスな12匹の猫の物語。和田誠による装丁・イラストも魅力的な一冊。 【収録作】 「猫の年齢」 西東登 「ピーや」 眉村卓 「お富の貞操」 芥川龍之介 「猫文法」 川又千秋 「猫の皿」 古今亭志ん生 「猫の殺人」 吉行理恵 「ねこ忍」 水木しげる 「復讐は彼女に」 小泉喜美子 「ネコ」 星新一 「ねこんしょうがつ騒動記」 あまんきみこ 「誘拐者たち」 仁木悦子 「猫の泉」 日影丈吉 編者解説 仁木悦子
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(古本)猫路地
¥500
SOLD OUT
東雅夫・編 加門七海・長島槇子・谷山浩子・秋里光彦・寮三千子・倉阪鬼一郎・佐藤弓生・片桐京介・井辻朱美・菊池秀行・片岡まみこ・霧島ケイ・吉田知子・天沼春樹・化野燐・梶尾真治・森真沙子・別役実・皆川博子・花輪莞爾 日本出版社 2006年 第1刷 × × m - - - - - - - - 【状態】C+ 表紙カバーに傷・汚れ/カバー背上部に汚れ/後ろ遊び一部に汚れ - - - - - - - - 主に幻想・怪奇文学の作家たちが、「猫」をテーマに短編ファンタジーを書き下ろした作品集。どの作品も、「猫」を中心にして少しずつねじれていくような不思議な感覚の作品で、どこか萩原朔太郎「猫町」を彷彿とさせます。 猫の怪しい魅力が余韻となって残る、大人のファンタジー集です。
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(古本)猫なんて! 作家と猫をめぐる47話
¥800
SOLD OUT
角田光代・片岡義男・村上春樹・堀江敏幸・吉本ばなな他 キノブックス 2016年 第2刷 18.8×13.3×1.9cm - - - - - - - - 【状態】B - - - - - - - - 総勢47名の書き手による、47の猫のこと。 エッセイのアンソロジーですが、長谷川町子や水木しげるの漫画も収録されており、振れ幅が広くてとにかくとても自由! そうかと思えば幸田文とか澁澤龍彦とか。 次々に意外な書き手が登場し、おもちゃ箱みたいでワクワクします。 評論家も漫画家も俳優までもが、猫への熱い思いをそれぞれのやり方でぶつけまくっている楽しい一冊です。
