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おこまの大冒険 朧月猫の草紙
¥2,970
山東京伝 作 歌川国芳 絵 金子信久 訳著 パイ・インターナショナル 2013年出版 ISBN:978-4-7562-4429-1 - - - - - - - - 舞台は鎌倉。カツブシ問屋のメス猫おこまちゃんは、ある事件から、恋しいとらさんと駆け落ち。ところが、待っていたのは、山あり谷ありの数奇な運命だった…。物語を彩るのは、お姫様や奥女中、彫物師や漁師、それに、立ちすぎるくらいキャラの立った大勢の猫たち。江戸時代の猫好きコンビがおくる、メス猫おこまの一代記。
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《コンパクトミラー》洒落ねこ
¥550
和柄がお洒落なコンパクトミラーです。 片方が拡大鏡になっています。 サイズ:直径7.1 cm 素材:ポリウレタン、合金
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《お香》猫缶三角香
¥1,320
浮世絵の猫がデザインされた缶に入った三角香です。お香は京都製。 お香立て付きなので、乗せて焚くことができます。焚かずに、布製品でくるんで香りを移す楽しみも。缶はマットな手触りで、小物入れとしても使えます。 アウトドアやキャンプ、お土産や贈り物にもおすすめです。 缶のサイズ:4.5 × 6 cm お香10個入り
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《ステッカー》ウキヨネコ
¥396
SOLD OUT
昔のマッチ箱のような、レトロなデザインのステッカーです。 トランクやノートに貼るのにちょうどいい大きさ。 クロス素材という質感のある手ざわりで、落ち着いた風合いのステッカーです。 サイズ:9.2 × 7.4 cm
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古典ねこ落語
¥1,760
監修 立川志らく 漫画 伊藤カヅヒロ PHP研究所 2024年出版 ISBN:978-4-569-85836-4 18 × 12.8× 1.5 cm - - - - - - - - 笑いと人情が詰まった、人気の5つの演目を大胆に猫で漫画化! 《本書の構成》 初天神(はつてんじん) 粗忽の釘(そこつのくぎ) 死神(しにがみ) 目薬(めぐすり) 文七元結(ぶんしちもっとい) 本来、落語は、聴いて楽しむもの。落語家のしゃべりそのものが全てという世界観。その分、聞き手は自由に想像を膨らませられるし、同じ演目でも落語家によって、タイミングによって変わってきます。 しかし、本書ではあえて漫画で表現。読んで楽しむ落語に挑戦しています。まだ落語を聴いたことがない人だけでなく、落語通の方にも楽しんでいただけるよう、せっかくなので登場人物は全員、猫に演じてもらいました。
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今はむかしにゃんこたろっと
¥5,280
SOLD OUT
猫縞ミコさんによるデザインのタロットカードです。 大アルカナ22枚・小アルカナ56枚に、解説用の冊子もついて、初心者の方でも占いを楽しめます。 以下、メーカーさんより 【和風+ねこのタロットカード】 武将、忍者にお姫様…着物を着たねこがお江戸を舞台に大活躍! タロットカードに触れたことがない方も、「ねこ」をきっかけにタロットに触れていただければ…と思い、にゃんこ達が主役のまるで浮世絵のような和風イラストに仕上げました。 七十八枚の絵札とともに、潜在意識を探る旅に出かけませんか? セット内容 ■カード枚数:78枚 大アルカナ22枚、小アルカナ56枚 ワンド・ペンタクル・ソード・カップの4種のスート(各14枚) ■サイズ:70 × 120mm ■表面加工:光が反射しにくいマット仕上げ ■ケース入り、説明書あり 絵柄のモチーフや色などは、世界でも有名なタロットカード「ライダー・ウェイト版タロット」の思想を引き継いでいます。 【人生はまるで旅のよう】 あなたは今、どんな人生の道を旅していますか?江戸時代、人々はすげ笠をかぶり道中着に身を包んで、江の島詣やお伊勢参りへと旅に出ました。様々な景色や人との出会い。時には過酷な道を通ったり、別れを経験したり。旅は道連れ…と言いますが、一緒に歩いてくれる仲間がいれば、その道のりは心強く楽しいですよね。あなたの人生の旅のお供に、ぜひにゃんこ達を連れて行ってください。 【日本の景色・芸能を散りばめて】 このカードにはいろいろな日本が散りばめられています。富士山や忍野八海、薩埵峠などの風景。梯子乗りや角兵獅子といった芸能。また相馬野馬追や石原のささら獅子舞などお祭りを参考にした絵札もあります。カードを通して、日本の風景や文化・芸能への旅も楽しんでいただけたら嬉しいです。
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ねこと国芳
¥2,420
SOLD OUT
金子信久 パイ・インターナショナル 2012年出版 21×15.2×2.4cm - - - - - - - - 猫好きのかゆいところに手が届く、国芳の猫の描写。有名な《其まゝ地口猫飼好五十三疋》にとどまらず、描きに描いた猫の絵の中から、めずらしい素描や、全編に渡って挿絵を描いた猫の冒険物語『朧月猫の草紙』、猫の役者が大勢登場する団扇絵、踊る妖怪猫、猫でできた当字、盆画に粗相をしてしまう子猫など、本邦初公開の作品を含む、たまらなく魅力的な猫たちを紹介。(出版社HPより転載) 歌川国芳は、江戸時代後期の浮世絵師。天保年間に、猫を擬人化した役者絵で大ヒットをとばします。初期の頃から作品には猫が描き込まれていて、大の猫好きとしても有名です。 猫が人間然として生活する様子を描いた作品の数々は、いきいきとしていて、江戸時代の風俗をリアルに伝えてくれます。 本書は、初期の美人画から、円熟期に手がけた猫の戯画や挿絵まで、国芳の作品に登場する猫を愛でるための本。作品の解説はもちろん、そこに描き込まれた猫に注目して、その魅力を丁寧に伝えるキャプションにも愛が満ちています。 国芳の可愛い絵の数々をいつでも手元に置いておける、ビジュアル満載の贅沢な一冊です。可愛い栞もついています。さらに、かえるや金魚の戯画も、猫に負けず劣らず可愛くて注目です! 1 ねこ、ややこしくも愛おしい家族 2 国芳の「ねこ」以外のお仕事 3 「ねこ絵描き」のひみつ 4 ねこさえいれば満足という同好の士のために 5 演出家国芳と千両役者ねこ、力を合わせる 6 おこまの大冒険『朧月猫の草紙』から 7 国芳のねこ、もう止められない
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めでる国芳ブック ねこ
¥1,980
SOLD OUT
金子信久 パイインターナショナル 2015年出版 25.7×18.2×1 cm - - - - - - - - 江戸の絵草紙屋にタイムスリップ。眺めて飾って細部を味わう60枚 絵草紙屋の店先で気に入った絵を選ぶように、1枚の絵をB5判の1ページ大で楽しむ趣向の「めでる国芳ブック」シリーズ。 第1弾の猫は、味わい深い美人画の猫、代表作の猫の当字、役者の似顔絵ほか、猫を描いためずらしい絵も収録。 「猫は、いわば人の掌の上で生きている小さな動物。人は、その掌の上の動物と、対等にやり合ったり、ときには下に敷かれたりしながら、この仲間との関係に喜びを感じるのである。猫のプライドの高さを味わい、時折みせるへまを、彼らのプライドを傷つけないよう口を塞ぎながら笑う。そして、そんな人と猫の独特の関係を絵の中でも堪能することこそ、国芳の描いた猫の味わい方だし、それこそが、国芳という画家と猫との関係を読み取ることでもあるだろう」。(本文より)
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《マスキングテープ》猫
¥550
浮世絵の猫をあしらった、和紙素材のマスキングテープです。 広重・国芳・北斎の3パターン。 お好きな猫をお選びください。 幅2.7cm×5m
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ねこのおもちゃ絵
¥1,430
長井裕子 小学館 2015年出版 21×15×1cm - - - - - - - - おもちゃ絵とは、江戸~明治期に流行した、主に子ども向けの浮世絵です。「○○尽くし」と呼ばれる、図鑑を兼ねたような一枚絵だったり、この本の表紙の「ねこ」みたいに、動物で書かれた文字だったり、上下をひっくり返しても顔になるような「だまし絵」だったり。なかには、切り抜いて着せ替えができたり、お雛飾りが作れたり、ミニチュアの建物が作れたりする、ペーパークラフトのようなものもありました。 また、江戸から明治へと時代が移り変わるなかで、当時の風俗が描かれているのも興味深いポイント。浮世絵らしい渋さと昔の人の遊び心が相まって、実に良い味わいがあります。 そんな心ときめくおもちゃ絵、実はねこものがかなり充実しています。 この本をめくればそこは猫の世界。 人力車に乗るおばさま猫、校庭で縄跳びする子ども猫、家事にいそしむ猫、蕎麦やうなぎに舌鼓をうつ猫...。のきなみ猫背でぎこちない姿勢なのがまたたまりません。 猫ラブな絵師・歌川国芳が、天保年間に、歌舞伎役者の似顔絵をねこにして表現したことから、浮世絵界にねこブームが巻き起こったとのこと。 尊いですね。
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(古本)どこじゃ?かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本
¥1,000
SOLD OUT
瀧晴巳 文 吉田愛 絵 講談社 2017年 初版 31×23.5×1cm - - - - - - - - 【状態】B⁺ カバー上部にかすかな折れ/表紙にスレ/裏表紙に小さなキズあり - - - - - - - - - 「勧進帳」「義経千本桜」など、歌舞伎の有名な5演目を紹介。あらすじや人物、舞台の様子などを、子どもが大好きな絵さがしをしながら学べる絵本です。 国芳ねこを代表とするおもちゃ絵の世界をも彷彿とさせます。 歌舞伎の華やかな雰囲気と共に、猫たちがいきいきと描かれていて、ずっと眺めていられるねこづくしの本。
