春に来る猫《サイン本》
絵・文 猫野ぺすか
2026年出版
21 × 14.8 cm
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庭のある小さな家に住む語り手の前に、春になると姿を現す小さな猫たち。
だんだんと模様を見分けられるようになると、彼らが記憶のなかの猫たちだったことに気付いて...。
ウッドバーニングで制作され、額装された猫たちの絵が、記憶のなかのアルバムのように物語世界を彩ります。
ぺすかさんの自主制作作品『11月の猫』と対になるような、ファンタジックでちょっと不思議な物語です。
¥1,100




