ぴいころピッコ
イシデ電
ことさら出版 2026年出版
ISBN : 978-4-909967-06-0
21.6 × 21.6 × 1 cm
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【『私という猫』『ポッケの旅支度』のイシデ電、初の絵本作品】
『ぴいころピッコ』は、野良猫たちの苛烈かつ鮮烈な生と死を描いた『私という猫』、愛猫ポッケの看取りと旅立ちを描き、Xで13万いいねの反響を呼んだ『ポッケの旅支度』などを描いてきた、漫画家・イシデ電さんの初絵本です。
“ぴっぷくぷ ぴっぷくぷ ぴっぷくぷっぷっぷー
なんて ゆかいな おとだろう!
ピッコは もう ずっとまえから
ふえのふきかたを しっているような
きがしました。
ピッコのふく いきは つむじかぜのように
ほそくころころと ころりねっとをくぐりぬけ
とおくたかく ますます なりひびきます。“
猫のピッコは、お母さんから贈られた美しい笛「ころりねっと」を吹きながらまちを歩き回りますが、転んだひょうしにボタンがひとつ外れてしまいます。そのあとも色んな動物や虫と出会い、さまざまな出来事に巻き込まれます。ピッコところりねっとは、どうなってしまうのかーー?
¥2,640








