1/3

(アウトレット)村上春樹は電気猫の夢を見るか? ムラカミ猫アンソロジー

¥1,760

残り1点

なら 手数料無料で 月々¥580から

送料は地域やサイズにより異なります。詳細を見る

¥11,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

鈴村和成
彩流社 2024年出版
18.7×13×1.3 cm
ISBN 978-4-7791-7027-0
小口部分に小さな汚れがあるため、アウトレット品として販売しています。
- - - - - - - -

村上春樹の小説やエッセイには、なぜこんなにも猫が登場するのか?
そして、それを作品世界のなかでどのように昇華させているのか?
中国語訳にもなっている『村上春樹とネコの話』(彩流社)の著者が、ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』に沿って、村上ワールドのなかのSF的要素を狩猟。さらには、「村上=ネコ」のイメージを決定づけるアンソロジーとしても読み応えのある本書で、村上ワールドへ誘われたい!
著者は、最初期から村上論を展開している仏文学者です!

目次
は じ め に         
序 『村上春樹と猫の話』著者・鈴村和成先生インタビュー大綱  
Ⅰ 『羊をめぐる冒険』、あるいは電気猫の命名
Ⅱ 『ねじまき鳥クロニクル』、あるいは〈電話の電気猫〉はどこに?
Ⅲ 『スプートニクの恋人』、あるいは猫とすみれのフーガ
Ⅳ 『海辺のカフカ』、あるいは黒猫トロの変容
コーダ ニューヨークの「うずまき猫」
◎猫が登場する村上作品リスト
あとがき

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (340)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,760

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品