1/2
猫と考える動物のいのち
¥1,320
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥440から
送料は地域やサイズにより異なります。詳細を見る
¥11,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
木村友祐
筑摩書房 2024年出版
ISBN:978-4-480-25156-5
18.7 × 12.5 × 0.7 cm
- - - - - - - -
ようこそ『猫と考える動物のいのち』へ! この本のタイトルを見て「ん? 『動物のいのち』を『猫と考える』って、どゆこと? 」と、いろんな「?」が頭に浮うかんだだろうか。ふふ。
まずは自己紹介をしなきゃだね。ぼくは小説家で、郷里の青森の方言(南部弁)を使った小説とか、ぼくらの社会が抱えた様々な問題をテーマにした小説を書いてきました。だから、動物についての専門家では全然ないのだけど、それでも動物たちについて言うべきことがあるかもしれないと思ったんだ。というのも、動物についてのぼくの見方と、世の中の人々の見方がずれていると思うことがよくあるから。そのズレをはっきりさせることで、この本を手に取ったあなたにも、動物についての新たな見方が生まれたらうれしい。
というわけで、これからぼくは、ふたりの先生と一緒に、ぼくたち人間を取りまく動物たちのことについて、あれこれ考えていきたいと思う。
その先生というのは、うちで一緒に暮らしている猫たちだ。(「第1章 猫はぼくの先生」より)
-
レビュー
(340)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
